男性の仕事もある

目力

デリヘルは女性の仕事しかないと思われがちですが、男性の求人もあります。
というか風俗店は男性の店員もいなければ、一つの店舗を運営する事が不可能です。
デリヘル以外でも風俗店の男性店員は、縁の下の力持ちであるのです。
勤務形態などはコンパニオンとは大分違い、二勤交代制だったりフルタイムだったりと結構普通の業種と変わらない勤務形態です。
しかしコンパニオンと同じく、今の不景気では考えられないほどの高収入を得ることが出来るのです。

デリヘルでの男性店員の仕事内容は、主であるのは電話でのお客様への対応です。
デリヘル店は無店舗営業の風俗店であり、受付などは店舗に赴き行うのではなく受付も問い合わせも全て電話です。
電話での接客というものは案外むずかしいものであり、少しでもやる気がないと全て声となって現れてしまいます。
それではお客様に不快な思いをさせてしまいますし、折角コンパニオンが上質であるお店でも評判が下がってしまいます。
誠心誠意を込めて電話での接客に打ち込むのです、これが男性店員のコンパニオンでの仕事になります。

その他には広告活動に勤めたりコンパニオンの送迎を行ったり、コンパニオンの管理なども行います。
広告活動については、今の風俗店の広告の要はインターネット上でのサイトになります。
サイト運営をしっかり行い広告をする事によって、集客アップを狙うのです。なのでデリヘル店や風俗店によってはある程度WEBの知識があれば優遇される所もあります。
コンパニオンの送迎はデリヘルには付き物です、なんせヘルス嬢をデリバリーするのがデリヘル店です。
さすがに送迎は車になりますので、基本的に学歴職歴と資格が不問な男性求人でも免許証は必要になります。

そして結構重要な仕事であるのがコンパニオンの管理です。
コンパニオンは基本的に自由シフト制になるので、日によっては極端に勤務しているコンパニオンが少ない時もあります。
その調整を行ったり、メンタル面や色々な面で疲れているコンパニオンのケアを行ったりも仕事の内です。

他にも色々仕事はあります。結構大変な仕事内容にはなりますが、高収入であるので人気の求人でもあります。

こなす仕事内容

モデル風ポーズ

デリヘルのコンパニオンとしての仕事内容について説明します。

デリヘルのサービス内容はファッションヘルスと同じであり、ファッションヘルスのサービス内容は本番行為以外の性的な行為全般になります。
性的な行為というのはキスから始まり素股までです、その間にはいる愛撫とかもしたりされたりになります。
本番行為というのは実際に性器の挿入がある性行為の事になります、これはファッションヘルスでは全面的に禁止されています。
この本番行為以外であるのなら、ありとあらゆる性的な行為をお客様に提供するのがファッションヘルスです。
したがってデリヘルの仕事内容も上記の通りになります、結構な重労働であはります。

本番行為がないので、そういった所に不信感を抱いている方は安心して大丈夫です。
もしもの時でもデリヘル店や警察が助けてくれるのです。

デリヘルの仕事の内容は、まず指名を受けたのであれば指定されたお客様の自宅やホテルに向かいます。
そしてお客様と対面した時点でサービス時間は開始です、プレイを行う前は一緒にシャワーを浴びて専用の石鹸でお客様を洗います。
洗うというか消毒に近いです、性病などを予防する為に行います。
シャワーが終わったのであればベッドにてプレイ開始です、基本的なプレイ内容に加えてもしオプションプレイなどもあればそれも行います。
時間延長などがないのでれば、終了15分前にサービスを切り終えて、帰る支度をするためにシャワーを浴びます。
そしてそのあと少々時間があれば、会話でお客様を楽しませて時間になったら終了という形になります。
そして料金の請求もコンパニオンの仕事です、前払いならプレイ前に後払いなら帰る時に受け取ります。

仕事内容を少しでも理解できたのであれば、高収入である事も頷けます。
大変ではありますが、男性のお客様に癒やしと潤いを与える素敵な仕事でもあります。

デリヘルの求人などを確認すると、大きく目にうつるのは高収入という文字であります。
けれどもその隣にさり気なく書かれているバック率という数字があります、このバック率は高収入を目指しているのであれば結構重要です。
バック率は自分の給与の計算の際に用いられる数字であり、この数字が高いほど自分の取り分は高額になります。
お客様が自分とプレイする為に支払った基本の利用料金や指名料やオプション料金は、お店と分け合うのです。
その際にバック率が50パーセントであるのなら全て半分に分ける事になり、もし70パーセントであるのなら自分の取り分は七割です。

頑張ってお客様の相手をすればするほど、沢山稼ぐ事が可能であります。